KEY造キーワードアドバイスの「キーワード」覧の見方についての続きです。
上記画面では「最新キーワード 5件」に設定しています。(「設定変更の方法」)
前回は「キーワード」覧のキーワードの「赤」「緑」「青」の色の意味についてお話しました。
今回はその続き、
キーワードの「太字」「細字」の意味とキーワード横の数字の意味についてお話します。
「太字」のキーワードは「通常のアドバイスツール」と「最新関連キーワード」の両方に表示されているキーワードを表しています。
また、キーワード横の小さな数字は「最新関連キーワード」での順位を表しています。
少し分かりにくいですが大丈夫でしょうか?
つまり、「太字」のキーワードは先月も最近もキーワードとしての需要があるということです。つまり、比較的息の長いキーワードである可能性が高いということになります。
逆に「青」色の「細字」のキーワードは先月は検索されていますが、最近では「最新関連キーワード」での上位100位に入っていないということになりますので、旬の過ぎたキーワードの可能性があり、注意が必要!ということになります。
うーん、どうでしょうか?
このあたり、結構ややこしいかもしれませんね。
ただ、ここは重要です。
前回分の復習も兼ねて、しっかり整理してみてください。
それでは一度、まとめてみましょう。
「赤」「緑」色のキーワード
それぞれ、グーグル、ヤフーで最近多く検索されているキーワード(最新関連キーワード)であり、通常のアドバイスツール(青字・先月の検索結果)では表示されないキーワード。
つまり、
最近になって需要の伸びてきた「旬のキーワード」である(になる)可能性が高い。
「青」色の「太字」のキーワード
最新関連キーワードでも通常のアドバイスツール(先月の検索結果)でも表示されるキーワード。
つまり、
息の長い「定番キーワード」である可能性が高い。
「青」色の「細字」のキーワード
通常のアドバイスツール(先月の検索結果)では表示されるが、最新関連キーワードの上位100位には入っていないキーワード。
つまり、
過去は需要があったが、既に「旬の過ぎたキーワード」である可能性がもある。
ということが読み取れます。
あくまでも「目安」ではありますが、
KEY造を使うと「キーワード」覧からだけでも、これだけの情報を読み取ることが出来るんです。
どうですか?
KEY造、凄くないですか?
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