KEY造の検証結果画面です。(画像をクリックすると拡大します。)
「KEY造」使ってみる
ヒット件数表示あり R/S率数表示なし 広告数表示あり 上位10件調査
最新キーワード5件 月間検索数指定なし
で設定しています。
それでは、KEY造「キーワードアドバイス機能」の検証画面の各項目について簡単に説明します。
「キーワード」「月間検索回収」は大丈夫ですね。
これは「本家」キーワードアドバイスツールで表示されるものと同じです。
実際に検索された「複合キーワード」と月間での検索回数が多かった順に表示されます。
ただし、上の画面では上からの5件は検索回数が「-0回」となっています。
これは先ほどの「設定変更」で「最新関連キーワード」を「5件」表示するよ
うにしているからです。
(初期設定では表示されません。:「最新キーワード 0件」)
最新関連キーワードとは「Yahoo!/Google」で提供されている直近の人気キーワードのことです。
つまり、今現在検索されている「旬のキーワード」というわけです。
直近の検索キーワードですから、「月間」での検索回数はありません。
ですから、検索回数が「-0回」と表示される訳です。
また、「月間検索回数」とは「先月」の検索回数です。これも注意が必要です。
「Yahoo!/Google/MSN 件数」も良いですね。
検索エンジンで検索した際に引っかかったページの件数です。
検索エンジンの検索結果の右上に表示されるやつですね。
「Yahoo!/Google/MSN KEI値」
「KEI値」は大丈夫ですか?
これは、「キーワード有効性指標」と言うのですが、
簡単に言うと検索回数に対してライバルサイトがどれくらいあるか、
つまり、上位表示しやすさの1つの「目安」だと思っておいてください。
数字が大きいほど上位表示される可能性が高くなると言われています。
ただし、これは参考程度に捉えておいてください。
これだけをキーワードの選定理由にしてしまうと痛い目にあいます。
ちなみに「KEI値」は1000を超えると赤色で表示されます。
「YP/GP/MP」はそれぞれの検索エンジンでの上位サイトのページランクの平均値です。
「上位10件」か「上位20件」かを選択できます。
ページランクはそのページのSEOの強さの目安の1つです。
したがって、これも上位表示のしやすさの「目安」となります。
基本的に、数字が小さいほどライバルサイトは弱いという事になり、上位表示の可能性が高まります。
ただし、これだけじゃダメなのは「KEI値」と同じです。
「YC」は「Yahoo!」の検索結果での上位サイトの「ヤフーカテゴリー」登録サイトの数を表しています。
これも「上位10件」か「上位20件」かを選択できます。
ヤフーカテゴリーに登録されるとSEO的に有利だと言われていますので
当然、この数が少ないほど上位表示しやすくなる(かも)と言うことですね。
「YP/GP/MP」と「YC」は設定変更で
「上位10件調査」「上位20件調査」を選択すると表示されます。
「広告数」は
「オーバーチュア」(左)と「アドワーズ」(右)の広告数です。
一般的に広告数が多いほど広告主間で競争が激しくなる為、
「グーグルアドセンス」の単価は高くなる傾向にあります。
次回の内容ですが、意外と「キーワード」覧の
赤色・青色・緑色 とか
太字・細字 とか
横の小さな数字 とか
の意味を分かっていない人が多いようです。
これは結構大切なので次回しっかり確認してくださいね。
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